シート防水・板金工事のことならイーアステック鰍ノおまかせください!

屋根防水工事

イーアステック株式会社 ホームページへようこそ

人気の塩ビシート防水【サンタックIB】を主力に新築住宅、リフォーム、工場、倉庫、ビルの屋上、屋根等の工事を多く手がけています。板金工事は28年の経験を活かし、板金パネル施工、雪庇防止ガードフェンス等オリジナル商品があります。工事は旭川、札幌、他全道に対応しています。




防水工事

シート防水

当社ではサンタック防水システムのシート防水を施工しております。
シート防水とは、トタンなどの金属材料を使う屋根とは異なり、構造用合板など木下地の上に塩ビ樹脂系シートを施工する屋根防水工法です。

塩ビ樹脂系シートは20〜30年の耐久性があり、鳥のついばみにも強く、ひび割れや破損は、その部分だけパッチ処理で補修可能です。
シートのジョイント部分は熱溶着によって隙間なく密封されるので、漏水の可能性は極めて低く、将来的に劣化した場合も、既存シートの上から直接葺きなおすことができます。

道内の戸建住宅では主にフラットルーフで採用されており、ゼロ勾配として屋根面周辺の軒先近くには高さ60oほどの雨水堤を設ける仕様が主流です。
基本的に屋根上の雨水・融雪水はそのまま自然蒸発させますが、排水ドレンを設置したり、雨水堤の一部をカットすることで排水経路も確保できます。

また、デザイン性の高さも魅力の一つで、ゼロ勾配によって屋根の傾きがなくなり、桁から屋根面までの高さを抑えられるため、見た目はとてもスッキリした印象の屋根形状となります。
雨水・融雪水をどの方向に落とすかなど、屋根勾配の制約から解放されるので、設計の自由度が高まるのも大きなメリットです。


トップへ戻る